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2016年7月31日
岡山県知事の伊原木隆太知事が麺蔵人のお食事処にてそうめん流しを体験されました!





≪ご視聴ありがとうございました≫
2016年7月2日放送
渡辺アナウンサーとタレントの佐々木もよこさんがそうめん流しを体験されました!





≪ご視聴ありがとうございました≫
2016年7月15日放送!
神谷アナウンサーとお笑い芸人のロッチが 「麺蔵人」にて流しそうめんをされました!





2016年4月17日
岸田敏志さんが「麺蔵人」に来店されて手延べうどん造りを体験されました!(写真左)



紹介されました

【テレビ】
2016年7月29日(金) 
TSC 15:15〜15:25
得ナウ!
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【テレビ】
2016年7月22日(金) 
RSK 17:00〜
イブニング5時≪生放送≫
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【テレビ】
2016年7月15日(金) 
OHK 19:00〜20:00
金バク!
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 【テレビ】
2016年7月2日(土) 
BSフジ 7:00〜 OHK 13:00〜
わがまま気まま旅気分
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【テレビ】
2016年6月17日(金) 
KSB
にこまるワイド
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【テレビ】
2016年1月14日(木)21:00〜22:00 
BS12ch
サヘル・ローズのイチオシNIPPON
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【テレビ】
2012年8月5日(日)9:30〜10:00 
テレビ新広島
そ〜だったのカンパニー
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【テレビ】
2012年7月22日(金)15:00〜15:15 
KSB瀬戸内放送
にこまるワイド
そうめん流しイベント案内
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【テレビ】
2012年7月2日(月)19:55〜20:00 
RSK山陽放送
ももっち うらっち 晴れの国TV
麺体験・イベント案内
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【テレビ】
2012年1月28日(土)7:10〜08:00 
日本テレビ「ズームイン!!サタデー」
弊社の麺を使用している東京のお店が紹介されました!
索餅(むぎなわ)東京都品川区西五反田2-7-11 インテックスビル1F
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【受賞】
2012年1月25日
麺蔵人「第一回キラリ☆輝くOKAYAMA小売店表彰」受賞
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【テレビ】
2011年11月20日11:45〜11:50
瀬戸内海放送
番組「自由人、会社人 トップの横顔」
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【地元】
2011年10月7日
中国高安市市長さん浅口市表敬訪問
「麺蔵人」お食事処にてご昼食
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【地元】
2011年9月30日
ローカルファースト日帰り体験
吉本興業 江西あきよしさんと体験
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【書籍】
2011年9月中旬発売
「地域初のデザイン」に掲載
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【韓国テレビ】MBC文化放送
2011年8月26日〜9月30日の間でシリーズとして15分×4回放送
4週間で合計60分、中国地域の観光情報が韓国の最もメジャーなテレビ局で紹介されます。
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【テレビ】
2011年6月27日 23:00〜23:58
テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
THE行列
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【雑誌】
2011年6月25日発行 7月号
月刊タウン情報おかやま
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手延べ麺の知識あれこれ

手延べ麺の歴史いろいろな麺製法のちがいによる分類かも川の素麺手作りの図
手延べ麺の知識あれこれ麺の料理いろいろ麺つゆ

手延べ麺には、ながい歴史をとおして生まれたいろいろな知恵や工夫、この業界のなかだけでつかわれる用語やきまりといったことがたくさんあります。そうしたなかで、あまり専門的なことはのぞいて、知っていればトクするいくつかをとりあげてみました。


前頁の手延べ麺の工程のところでわかったように、生地を仕込んでから完成までの間、手延べ麺づくりの主な作業は、ただ、ひたすらに細く長くのばしつづけることにあります。
そうめんで30,000〜40,000倍に。手延べうどんでも5,000倍にまでのばすのです。これは、生地を30,000〜40,000分の1、5,000分の1にまで細くするということですから、まさに気のとおくなるような作業です。
手延べ麺といえば、もともとは手延べそうめんのことでした。そうめんをつくる過程で、まだ完全にはのばしきれていない「小引き」あたりを自家用にと、ぬきとってたべたところ、これがけっこういけるぞということになって、うどんとして独立したのだとか。ウソのようなホントのおはなしです。余談ですが、うどんの語源はこん飩。これが温飩になり饂飩になったといいます。
●麺づくりに用いる水を、天然の地下水にたよっていた頃のなごりで、寒さのきびしい季節は雨も少なく、地下水の水質が安定していて、雑菌の少ない良質の水が得られるというところから、このようにいわれました。
●寒い季節には塩分をおさえて麺をつくることができます。塩分の少ない麺は、「コシ」がつよく、おいしいことから、「極寒製」といわれます。いまのように空調設備のととのった工場でつくる場合は、あまり関係ありません。
●麺の乾燥を天日にたよっていたころのなごりで、冬の寒い期間は、晴天の日が多く、品質の安定した麺ができることから「極寒製」の麺といわれていました。
●麺づくりが農家の副業であったころ、ちょうど冬は農閑期で、麺づくりの最盛期。この時期につくられたそうめんは、夏、食べる頃にはちょうど5〜6ヶ月がたっていて、そうめんの食べ頃にあたることから、このようにいわれました。
手延べそうめんは、乾麺とはいえ、梅雨の間、倉庫につんでおかれると麺にふくまれているわずかな量の水分のために、麺が高温発酵します。こうした状態になることを厄といい、こうした状態になったそうめんを「厄済みのそうめん」といいます。
厄済みのそうめんは、ゆでたときからコシがつよく、風味がよくなることから「厄済みそうめん」はいいといわれていました。
そうめんには「古品」と表示されたものがあります。これは一年前に作られたもので 「厄済み」であることをあらわしています。このほかに「古々品」とか「三年物」といったものもありますが、古ければ いいというものではありません。
今は空調設備のととのった工場で作られていて、製造後三ヶ月もたてば厄済みの状態に なりますから「古品」の表示がなくても十分おいしい麺であるということができます。
糸のように細いそうめんは見た目が美しいこと、それに、つくるのがむつかしいために腕のいい麺師でなければつくれないために生産される量が少ないため高級品とおもわれていますが、細いからおいしいというわけではありません。
そうめんにはえるカビは「厄」の一種で、「厄済み」のあかしといってもいいでしょう。とはいえ、高温発酵してはえるカビは、「白カビ」のことで、「青カビ」もさしつかえはないものの、ゆでたあと、よく洗い流してのぞいてください。
★当社のそうめんで、もし「青カビ」のはえたものがありました場合は、さっそくお取りかえいたします。
そうめんは小麦粉をつかっていますから、ふるくなると虫が発生したり、また、ほかの食品から虫がうつることがあります。食べて害にはならないとはいうものの気持ちのいいものではありませんから保存には十分注意してください。
虫がついたり、変質をさけるためにも、湿気のない温度のひくいところで保存してください。
手延べの麺は、機械でつくる麺のように太さが一定ではありません。太さがそろってないのが、手延べ麺のあかしだといわれるくらいですが、それでもいちおう太さの基準がきめられていて、「番」という単位であらわします。これには、むかしからの尺度が基本になっていて、たとえば二十五番といえば、一本の麺の太さが一寸(約3cm)の25分の1であることをあらわしています。

●手延べ素麺
・太そうめん 24番〜29番(約1.6mm〜1.2mm) ・普通品 33番(約1mm) ・極細品 40番(約0.75mm)
★このように一本の太さを基準にした場合と、10gの重さで何本の麺があるかを基準にする場合もあります。
 ・普通品65〜75本 ・極細品150本
●手延べうどん 15番(約2mm)より太いもの
●冷麦・蕎麦・中華麺は素麺とうどんの中間位の太さ
かつては、漂白した小麦粉を用いていましたから面の色が白っぽかったこともありましたが、いまは、すべて無漂白粉をつかっていますので麺は、うすいベージュ色をしています。いやに白っぽい麺や黒ずんだ色のものはさけて、おいしそうな色あいのものをえらんでください。
手延べ麺の工程のところで学んだように、2本の竹の管にかけた麺を、およそ2mくらいの間隔になるまでのばします。均一の力でのばしますが、各部分が同じ太さになることはありません。その一本をとりだしてみると、上の図のように、両端が細く、なかほどが太くなっています。この1本を六等分して、それぞれに、手延べ麺業界だけの、特有のよび名がついています。
手延べ麺は、すでに、おわかりのように生地を時間をかけて細め、つくりあげる麺。いっぽうの機械麺は、生地をローラーでのばして麺の形にカットして仕上げる麺。
まったくちがう製法の麺をどちらがいいとかでくらべることはムリ。とはいえ、なぜか機械麺のなかには「手延べ風」とか「準手延べ」といった表示をしたものがあるのは、どうして・・・?

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